読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

海の日に生まれて。

29歳独身OLの備忘録。

8/14 ヤクルトvs阪神@神宮球場

観戦ログがたまっているのになかなか記事を残せない。ヘボい記録とはいえやると決めたことなのでしっかり残していく。

 

8/14の金曜日、仕事帰りに神宮球場に行った。対戦相手は阪神タイガース。個人的に阪神タイガースというチームもファンもなんとなく苦手なためテンション低めで球場に着く。(じゃぁ行くなよというかんじでもあるのだが土日に神宮球場での試合がある15日と16日に旅行の予定が入ってしまっていたため意地でも金曜日は行こう!と球場に向かった次第である。)

 

f:id:yukusora1:20150823140448j:plain

 

次の日は朝早い時間に新幹線に乗らなければならなかったのでアルコールゼロで観戦。ヤクルトから出ているレモリア。甘さひかえめで紅茶のような風味がするさわやかな飲み口。一時期かなりはまっていて買いだめしようともしてたくらい好きなのだが、コンビニや自販機で売られているのをほとんど見たことがない。

 

球場に到着したのは3回が終わるあたりだったかと思う。ぱらぱら降っていた雨が本降りになり試合を一時中断。

 

f:id:yukusora1:20150823135953j:plain

こんな映像を流してくれるのか。ほぉ。

 

通り雨が止んで、試合再開。相手の先発投手は藤浪。ヤクルトは古野。前回の中日戦での大量失点を見ているので古野の投球に関してはあまり期待せず観戦。というか今日は負けるんじゃないのかと予感していた。

 

事実、ヤクルトファンとしては悲しすぎる試合を見守ることに。

 

古野の不安定な投球をイライラしながら観ている4回。早く攻撃に移ってほしいのでアウトを早く奪いたいもののなかなか決まらない投球。今成の打球でゲッツーできそうだったがセーフ判定だったため相手の攻撃がまだ終わらずビクビクしながら見守る。江越まで順番が回ってしまいこれはヤバイぞ・・・と思っていたら江越はすんなりクリア。かと思ったら鶴岡にヒットを打たれ、次の藤浪がホームラン。

 

・・・・。ヤクルトの拙守と古野のガタガタの投球のコンビネーションにより悲劇の予感がじわじわと沸いてきた。気を取り直して4回裏の攻撃を観察するも藤浪のキレッキレの投球に太刀打ちできず、久しぶりに復帰した荒木も代打で出るもあっさり3アウト。

 

5回表、ヤクルトの拙守によりゴメスの平凡なフライを見逃してしまい、調子に乗りまくるタイガースファン。ファウルギリギリの線とはいえ、少しは走って取りに行く姿勢を見せないと・・・。ちょうど観戦している席からよく見える位置でキレイに落ちるのを観た。飽きれて声も出ないスワローズファン。マートンの打球を処理してゲッツーにしたのはいいものの古野はここで交代。6回は秋吉の好投により一瞬で終了。7回も久古の好投で一瞬で終了。これはナイス。それにしても古野の塁が埋まってからの被本塁打という失点の仕方はよくない。中日戦でもやっていたが、球が読まれてしまってるのだろうか・・・。

 

藤浪投手は初めて見たが、球にキレがあってコントロールも悪くないいい投手だと思った。だけどボールになる時、際どい位置ではなく、かなり外れた位置でボールになってるのはなんだったのだろう??作戦?そこまで野球研究してるわけではないのでよくわからないが。7回から球の乱れも見え始め、さすがに藤浪も交代。

 

8回に畠山とデニングが死球を受け、阪神側は相次いで投手を交代・・・。負けてるし、選手がケガしないか心配だし、早く試合が終わらないかなぁとこのあたりから思ってしまっていた。

 

9回は三輪、川端がヒットを放ち、逆転のチャンスが!山田、畠山がホームランを打つ可能性は十分あるのでスタンドの熱も急上昇。しかしここでヤバイと思ったのかまたも投手を交代してオ・スンファンが登場。結局打線はつながらず、雄平が3アウト目を出し負け試合で終了。

 

うまく表現できないがムカつく負け方だった。

 

もっと守備がんばれ。投手もバシっと決めてくれる選手が増えればいいんだけれど・・・。

 

以上。