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海の日に生まれて。

29歳独身OLの備忘録。

8/15 カープvsベイスターズ@マツダスタジアム

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前日にヤクルト戦をノンアルコールで観戦していた理由はその次の日に早朝の新幹線で広島県までカープ戦を観に行くためだった。

 

朝7時半に待ち合わせ、8時半の新幹線で広島まで約4時間。生粋のカープファンではないが夏に広島旅行するのもいいかなと思い、友人の誘いにノリで答えて広島まで遠征に行ったというテキトー加減。

 

広島市民球場からマツダスタジアムになったカープの本拠地は洗練されたエンターテイメント性に優れた球場になっていた。それは別の記事に書こうと思う。

 

昼過ぎに広島県に到着し、適当に広島風お好み焼きを食べにお店へ。広島駅はカープの応援ユニフォームを私服かのように着てウロウロしている人が結構いたので、自分たちもノリでカープのユニフォームを着て入店した。

 

店員さんが「今日試合ですかー。横浜とですよね。先発誰ですか?」とか声をかけてくれ、カープ広島県で愛されているのを肌で感じた。東京のヤクルトや巨人では考えられない話である。

 

昼食のあとはマツダスタジアムに入場し、球場メシを食べたり水分補給をしたりして試合開始を待つ。

 

カープの先発はマエケン、横浜の先発は三嶋。マエケンの投球を生で観るのは初めてだったので登板がうまく観戦日とかみ合ってくれてラッキーだった。(だいぶ前にチケットを購入してた。)

 

ただ一連の試合を観た平凡な感想としては「マエケンってそんなすごいの?」という印象を持ってしまった。1回目から打たれてはいたので、相手にとらえられている感じはあったし、2回表で横浜の倉本にタイムリーヒットを打たれて先制されてしまうし。(野球の知識に乏しいので奪三振ではないアウトの取り方=投手の力よりも守備の力が優れているという考えになってしまっているのだが、それが間違い??)

 

3回裏で丸が久しぶりに活躍し同点に持っていくも、そこから中々変化のない追加点0のもどかしい試合に。審判が厳しいのか、横浜びいきなのか、ストライクに見える投球がボール判定になっていることが何度かあり、他の客も「あれ???」となっていることが何度か続いていたのも焦燥感を煽った。

 

7回裏、梵、鈴木、田中が連続でヒットを出し、代打の神様小窪が登場しカープの期待が最高潮となるも、三嶋投手が敬遠球で四球を出し、小窪ヒットの出番なしで安全にウォーク。三嶋が敬遠球を投げている時のカープファンの野次がすごく、ここでもボルテージが上昇。マエケンの代打で松山が登場し、ここで決めれば逆転のチャンスというところでチャンスつぶしまくりのカープ劇場が繰り広げられ、3アウト。これは本当にもったいなかった。あと、松山の登場曲がアンパンマーチだった・・・。顔が似てるから?

 

抑えピッチャーが登場し、何とか点を入れさせずにあと1点を入れよう!という接戦の中、大瀬良で守り切った次の回の9回表、中崎がバルディリスタイムリーヒットを許し横浜が勝ち越しを!!カープファン絶望・・・。横浜ファン側は勝利を確信したのか「絶対勝つぞ、ベイスターズ!」コールが相手側のパフォーマンス席から力強く発せられていた。

 

そのまま逆転もできず試合終了・・・。

 

初めての広島の夜がふけていった。