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海の日に生まれて。

29歳独身OLの備忘録。

8/27 ヤクルトvs巨人@神宮球場

この日仕事が山場を超えて、打ち合わせが早く終わったので客先から直行で神宮球場に向かった。夜はもう涼しく、何の準備もしていなかったので寒さに震えるかもしれないという懸念はあったが実際はそこまで気温は下がらず快適に試合観戦することができた。

 

前日まで巨人に2連勝していたのでこの日勝てばサンタテ。相手先発投手はポレダ、ヤクルト側はプロ初登板の寺田だったので厳しいかも・・・という印象であった。

 

寺田は頑張ってはいたが、何度もピンチを呼んでしまいハラハラの試合展開。貧打が深刻な巨人に助けられ無失点で逃げ切り4回目で徳山と交代。徳山も信頼度が高い投手ではないのでここでも巨人にあと一本をとられたら危ないぞ・・・というところまで持ちこんでしまってはいたが、なんとか逃げ切り6回まできっちりと投げ切り、ヤクルト側は抑えで粘る作戦に。

 

巨人に絶対負けたくないという思いからなのか、ピンチの際の巨人側の打球も雄平が金網スレスレの外野フライをものすごい勢いで取りに行き、キャッチするなど白熱した試合展開に。抑え投手の久古が坂本をけん制球でアウトとするなど、ヤクルトファンとしては巨人ざまぁ!な面白い場面がいくつかあった。

 

ポレダはマイコラストと共に「燕キラーのツインタワー」と称されているが、その名にふさわしい力投を見せ、8回途中まで活躍。球が少しアーチを描いてすっぽりとストレートに決まる速球で横から見ていると球の安定感と速さがよく見えた。強肩なのか安定感があり、8回までほとんどコントロールが乱れなかった。比屋根とミレッジが粘りを見せて、ポレダを疲れさせる作戦に出ていたのか、ファウルボールを何度も放っていた。比屋根は今年1軍に昇格した時はファンの間で「真中は完全に狂った。比屋根が1軍とは・・・」と全く期待されていなかったが6月くらいからどんどん調子を上げて打率も上げ、持前の俊足以外にも守備や打球において器用さを見せてくれた。シーズン終了後も続けて努力をすれば間違いなく来年も活躍できる選手だと思う。

 

ポレダと交代し、巨人の投手はマシソンに。巨人としても「安心はできないがマシソンがなんとかしてくれるだろう」という気持ちだったのだろう。比屋根が三振してしまうが、先に出塁していた浩康が盗塁に成功!打順はチャンスに弱い(もちろん打てる時はかなり打ってる)と去年まで言われ続けていた川端。が。マシソンの150キロ以上の剛速球をとらえてタイムリーヒット!!!!!!!!ヤクルト2点先制!!!!神宮球場大盛り上がり。9回は守護神バーネットで点を守りきりきっちりゲームセット。見どころ満載の良い試合だった。

 

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この日は東北(だったかな?)から修学旅行生が野球観戦に来ていたので、ぜひともヤクルトの勝ち試合を見てもらいたかったので感無量である。おそらく野球に興味がない生徒もいたのだろうが、結構頑張って応援してくれてたと思う。かっこいい姿を見せることができてよかった。

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花火の打ち上げもこの日が最後だった。涼しいし夏も終わりか。

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ヒーローインタビューは浩康と川端。浩康は代打でバッターボックスに入った時、どんな気持ちでしたか?という質問に「緊張しました」と一言。笑

お疲れ様でした。

川端は関西弁のなまりが入ったしゃべりで和む。山田と年も近くて同じ関西出身だし、インタビュー対談もしてたし結構仲良しなのかな?

 

この日プロ初登板の寺田投手を援護していきましょう!!と山田が試合前に声掛けしていたらしく、その通りになってよかった。寺田、徳山、経験を糧にしてこれからもがんばって。