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海の日に生まれて。

29歳独身OLの備忘録。

シャンクレールパーティーに行ってきた。しかも4回。←

シャンクレールパーティーへ行ってきた。


有名な婚活・恋活パーティー、シャンクレール。計4回行き、そのうちカップル希望の番号を書いた唯一の回でカップリング。4回分まとめて感想を記録する。あとホワイトキーとの比較もちょっとしてみた。どうぞ参考に。


パーティーの流れ

①会場に入場。
②プロフィールカードを記述。
③自己紹介タイム。2分程の回転寿司。男性が移動する。
④回転寿司が終わったら中間印象カードに印象が良かった人に○をつけて提出。
⑤フリータイム。ここでも女性は基本受け身で席移動しない人が多い。ここで連絡先を交換しても良い。
⑥カップリングを希望する番号を紙に書いて提出。
⑦カップリングしたペアーをスタッフが番号で発表。
⑧男性が先に退場、女性が少し遅れて退場。

 

各プロセスに対し、なんとなく感じた注意事項

①(会場入場)について→入場受付の前に紙に名前やクーポン番号を指定の紙に書かなければならない。東京は参加人数が多い回もあるので列の順番待ちの時間などを考えると、絶対早めに行った方が良い。プロフィールカードを書く時間がなくなる。あとボールペンは貸してくれず購入しなければならないので必須。


(プロフィールカード記述)について→プロフィールカードの項目が多い。「私の好きな○○ランキング」などという意味不明な欄もあるが4回参加して出した結論は「基本情報だけ効率よく書く」のが良い。頑張って書いても自己紹介タイムで話題に出してくる人がいない。ちなみに私は好きな球団ランキングを書いたが、トーク中つっこんできた人はゼロ。「デートに行きたい場所」などという項目もあるが、ほぼ話題に出ない。そんなものはカップリングしてから考えれば良い。


(自己紹介タイム)について→相手の番号を必ずメモすること。カップリング希望時に間違える、覚えていない、連絡先をもらっても誰かわからないとなるのは非常に無駄である。フリータイムで気に入った人が来てくれてもう一度話せるとは限らない。絶対に番号はメモっておくべき。

 

(中間印象カード)について→印象が悪くなければ○にしておけばOK。あまりにも絞りすぎるとフリータイムで男性が来なくなる可能性が。実際に中間印象で○をつけられたことが分かった男性が「脈がないと思ってたけど○してくれててうれしかったので来ました♪」と来てくれたことがある。


(フリータイム)について→ここでぼっちになるのは効率が悪いので自己紹介タイムは全員に愛想よくするのが吉と個人的には思ってる。好みのタイプじゃない人が来たとしてもぼっちよりは絶対有意義。シャンクレールはホワイトキーと違ってメッセージカードは自分たちで交換し合う。気に入った人にはこの時間に渡しておかなければいけない。


(カップリング希望カード記述)について→番号間違い注意。相手の年齢などを下手にメモっておくと混乱するので避けたほうが無難。


(カップル発表)について→ここで自分が気に入った人が別の人とカップリングしているという事実を飲みこまなければならない可能性がある。たまにパーティー慣れしてる人が自己紹介タイムで「1番指名にしますね」などと言ってくるが、下手に「私もそうします」みたいなことは言わない方が良いし期待しない方が良い。あとで逆恨みされる可能性がなくはない。そして、とりあえずカップル発表時は愛想として拍手すべき。


(退場)について→カップリングしてなくても変に時間をずらして退場するとか別ルートで会場を出るなどはしない方が良い。私はカップリングしなかった日の帰り道に、これまたカップリングしなかった男性に声をかけられ番号を交換して恋活仲間となった。

 

会場、コンセプトによるのかもしれないが、フリータイムがない回があった。そのため自己紹介タイムだけで相手を判断しカップリング希望の番号を書かなければならなかった。(無理だよ、そんなん!)ちなみに日本橋会場。


全体のテキトーな感想は以下。


①なぜか「若く見えますね」「字がキレイですね」と言ってくる人が非常に多かった。そう言った方がいいとか指導されているのか?と思うくらい言われた。ホワイトキーでは特に言われたことがない。

男性は若い人が多い。22歳~26歳の男性もいて、むしろ30半ばは数えるほど。年齢制限無視のホワイトキーよりは良いと思った。ちなみにホワイトキーでは38歳までの回に40代が7名いた。

参加前に参加予定メンバーの年齢を考慮してスタッフが別の会場を勧めてくれる。パーティーが始まる2時間前ほどに電話が来て別会場の方が年齢層が合っていると思うのでどうですか?等。サービスの繊細さはホワイトキーより上かと思う。

④ホワイトキーより礼儀正しく、印象がいい男性参加者が多い。女性陣はホワイトキーの方がルックスがいい人が多い印象。

中間印象カードがホワイトキーより見やすい。

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黒丸が自分からの○、ピンク線が相手からの○。重なってれば両想いである。

勝率8割か・・・・。(そこ。)

 

ホワイトキーは「<>が1位指名、()が上位指名、黒線はあなたも指名」と分かりにくい。自分のメモと番号を照合しなければならないのも手間。

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ちなみにこれは友人が参加した際に見せてもらった中間印象カード。すごい人気である。おおぉ・・・・。


各回のテキトーな感想は以下。


1回目。

 ・フリータイムがなく、男性と話せるのが自己紹介タイムだけだった。約20名と2分程度話しただけ。とりあえず楽しかったという感想はなく疲れた。当たり前だがカップリング欲など沸かず無記名でカード提出。
 ・17名から連絡先カードをいただくというありがたき回。(※そして結局誰にも連絡しない。)
 ・帰りの駅のホームでカップリングしなかった同志と番号交換。

 

2回目。

 
 ・またまたフリータイムなし。若い人が多く、スタッフの勧め通り別会場にすればよかったと若干後悔。
 ・不発回。いただいた連絡先カードは4枚だけ。野球練習時に顔に打球を食らい、その顔で参加したのが原因と思いたい。
 ・無記名でカップリング希望カード提出。
 
3回目。

 ・フリータイムがある会場がよかったので狙いを別会場にチェンジ。相変わらず人数多め、若手多し。
 ・フリータイム1回目でメッセージカードに「一目ぼれしました」(的なこと)と書いて渡してくれたイケメンを一本釣り。

 

4回目。

 ・前回のパーティーで一旦カップリングしたため、完全消化試合。
 ・皆ちゃんと都知事選行けよと心の中でツッコミ。
 ・無記名でカップリング希望カード提出。

 

しばらくはカップリングした男性とぼちぼち進めていこうと思う。