海の日に生まれて。

30歳独身OLの備忘録。

相手が「何者」かじゃないと恋できないと判明。

街コンや恋(婚?)活パーティーに結構参加してそれなりに男女間の好きだのなんだのの一悶着を何度か経験した結果、私は相手が自分にとって何者かが確定してからじゃないと恋愛ができないということに気づいた。


「塾仲間」、「同僚」、「上司」、「ライバル」、「先輩」、「友達」。自分にとって相手がどんな存在であるか確定できる単語らしきものがついてからじゃないと相手を好きになれない。


しかし、街コンやおみパというのはカップリングや連絡をしてくれた相手に対して何の名称もつかない。「パーティーで会った人」というのはナシなので、このパターンだと私は恋ができないということになる。


今年なんらかの好意を抱いた人を一覧にすると

 

①一郎(ホワイトキーでカップリング。デートの次の日のパーティーで再開してしまったため一旦「恋活仲間」に。)
②二郎(草野球チームのセカンドで同ポジション。「ライバル」。)
③三郎(草野球チームのキャッチャー。「先輩」。)
④四郎(ホワイトキーでカップリング。何者でもない。)
⑤五郎(シャンクレールパーティーでカップリング。何者でもない。)
⑥六郎(Rootersで仲良くなり向こうが割と積極的だった。何者でもない。)

 

このうち自分から行動を起こすほど好意があったのが一郎、二郎、三郎、六郎で、単純計算すると六郎以外は何者かが確定している。


一郎には告白を無視され、二郎は向こうが私に無関心なのが伝わったので友達でいいやと感情が冷め、三郎はデートをしてみてこちらから候補から落とし、四郎はただのヤリモクだったので逃げ、五郎は告白してきたが断り、六朗は告白してきたので仮交際してみたがすぐ別れた。

 

六郎の失敗は、おそらく六郎が私にとって何者でもなかったのが原因な気がしてならない。

 

街コンで出会うと大抵の男性が最初から「相手を異性として見れるか」でアプローチを考える。街コンの出会いがうまくいく女性というのは上記の男性と同じ思いで街コンに参加しているか、単純か、男運がいいかのどれかだと思う。

 

しかし私は違う。

 

最初から相手を「彼氏にできるかどうか」という目線で見ることができない。だから告白してきた街コンで出会う大半の男性とうまくいかないのだ。

 

というか、街コンやおみパにおける恋愛というのはとてもスピーディーに感じる。大体出会って1ヶ月くらいで告白をされるか関係を迫られる。

 

皆そんなかんじなのだろうか・・・。

 

とてもじゃないけど私にはついていけない。そんなに短い期間で相手を好きになるなんて不可能だ。性欲を抱くのも不可能だ。そしてSEXがうまく成立せず、ゴメンナサイという結果になる。

 

恋人を作ろうと街コンやパーティー通いをしていたのは間違いだったのだ・・・。

 

かといってじゃぁ今後は恋活的な場に足を運ぶのをやめるのかというとそれはない。

 

適齢期の今、とりあえず頑張っておいて将来後悔しないようにするためだ。未来の自分を納得させるためにとりあえず活動は続けるかと思う。

 

人と出会うのは楽しいし、波はあるにせよ誰かをいいなと思うのはなかなか気持ちの良い感情だからだ。疲れない限り頑張っていこうと思う。

 

今年に関しては年末に向けてなんらかの悪あがきをしようかとも思ったのだがそれよりお前勉強しろよという感情が生まれたのでクリスマスに資格試験を受けるべく勉強することにした。

 

今年お世話になった男性の皆さん、ありがとう。

 

もしかしたら「元彼」になった六郎に恋心を抱くかも。←

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ブラックジャックみたいな硬派なイケメンいないのか。