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海の日に生まれて。

29歳独身OLの備忘録。

子持ちの友人に笑顔で対応し続けるのってなかなか大変だよね。

今日はヤクルトのファン感謝DAYだった。子持ちの友人が行きたそうだったので、どちらかというとヤクルトの選手を見てわーわー言うより、その子の気分転換になれば・・・という気持ちで誘った。私もそこまでファン感謝DAYに期待してたわけじゃなかったし。

 

子持ちって大変だなぁとつくづく思うが、それに合わせてニコニコ対応しながらいる独り身だって結構大変だ。

 

赤ちゃんの具合を気にしながらおしゃべりしたり、ごはんしたりしなきゃいけない。そこまで愛情深くないから他人の子供まで幸せにしたいなんて精神ないし、でも女としてそこはちゃんと気遣いしつつニコニコしているべきかと思うので若干無理することになる。

 

一番負担が大きいのはやっぱり、自分がまだ手に入れてないものに対して嫉妬する気持ちを完全に隠して笑顔でいなきゃいけないことかと思う。いいな、私はまだだ・・・という焦燥感とか寂しさとか。

 

しょうがないんだけどね。

 

自分はその子よりしっかりしてるかというと全くそんなことはないし、今の状態で手に入れたら入れたで発狂するほどのストレスを感じるのは目に見えてるし。

 

でも、こういう「もてなし」ってちゃんと友人のことが好きだったらあまり苦じゃないんだなぁと気づいた。

 

授乳室で待ってたり、他のママに気遣ったり、他の独身者の同伴者の配慮もしたり、大変といえば大変だったけど、育児を頑張っている友人が好きだったし、助けてあげたいと自然と思えた。

 

短い時間だったけど皆で協力してタイムテーブル確認して、球場メシ食べたりグラウンド入場したり選手の芸見たりして楽しかった。子持ちの友人も嬉しそうだった。

 

次の日は雪が降るほどの寒さになるため暗くなってからは冷え込んで、皆震えながら解散。私は独りの家に戻って熱いカフェラテを飲んで写真整理をしてFacebookで共有した。

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楽しかったなぁ。嬉しかったなぁ。

 

そしてまだ独りの部屋で飲むカフェラテのおいしさを楽しむ生活でいたいなぁ。