海の日に生まれて。

30歳独身OLの備忘録。

4/1 ヤクルトvsベイスターズ@神宮球場

※シーズン開始したので野球記事増えます。

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先発小川、クライン。3塁側43段165番で観戦。観やすいし狭くない。

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先発小川、相変わらず立ち上がりが遅い。調子がよくなるのが4回あたりでそこまでに必ず1点は失点するし下手すりゃ本塁打を打たれたりするわけで、そこにまだ課題がある模様。フォームも多少変えていて足を上げる位置が少し高めになった。

 

一般的な投手の投球リズムが

①足を上げる

②踏み込んで地面に足を着地させる

③腕を振り投球

 

のところが小川の場合、

①足を高い位置で上げる

②踏み込む際に低い位置で一瞬止まる(正確にはルール上動きを止めてはいないので止まってるわけではないのだけどそう見える)

③地面に足を着地させる

④腕を振り投球

となるので打者から見るとリズムをつかむのが難しくなる。小川の最大の有利性だと私は思っているのだけど、どうもやっぱり立ち上がりが遅い。しかもこの日は5回で降板。

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画質が崩壊しているが去年ヤクルトから戦力外通告を受け、ベイスターズに入団した田中浩康がスタメンだった。応援歌も変わっていた。ヤクルト時代の応援歌の方がかっこよかったと思う。二塁手として山田にポジションを奪われくすぶっていた中、こうしてベイスターズに入りスタメンとして活躍しているのだから、ファンとしては寂しくても田中にとってはよかったなぁと思った。

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中継ぎギルメットが負けの流れを作ってしまった。正直安定して使われるかというとかなり微妙。制球力がない。厳しい。逆に背番号24番の星がなかなかよく1イニングリズム良く0点で抑えた。勝ち試合の中継ぎとして使われていく可能性大である。

 

中継ぎ不足のヤクルトは村中、中澤、平井がどれだけ去年より伸びたかが鍵。もちろん若手が候補になっても良いが平井は去年よりコントロールと調子が向上してそうなので期待できそう。

 

9回は原樹理。打撃も悪くないので先発投手として頑張ってほしかったが、抑えとして開花すれば面白い。プレッシャーに打ち勝つ精神力を持てるかがちょっと心配。

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なぜか大差状態でヤスアキを出してきていたが調整だろうか。ツーシームであっさり抑えられ試合終了。あまり印象的なシーンがなく、ヤクルトの1点も畠山の本塁打という面白みのない試合だった。倉本がよく粘っていたのが印象的だった。ヤクルトも川端が粘れるのでそこで投手の球数を稼ぐのだけどヘルニアで療養中だからなぁ・・・。

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ヒーローインタビューはクライン。ヤクルト打線なら攻略できるだろうと期待したい。