海の日に生まれて。

29歳独身OLの備忘録。

安上がりな婚活。(※良質かは度外視)

★渋谷HUB


センター街の看板を潜り抜けてすぐのところにあるHUB。入店の際に必ず身分証明書を提出しなければならない。入店すると満員電車状態の店内。外国人や男性がほとんどで、女の子は若くてかわいい子が多い印象。大学生も結構いると思う。


荷物の置き場所を探すフリをして立ち話していればOK。男性が「奢るよ~」と声をかけてくるのを待つだけ。


今まで入店15分くらいで誰かに声をかけてもらい奢ってもらった。中は人が多く熱もこもっているので具合が悪くならないようにアルコールはほどほどにするのが良いと思う。


今まで声をかけてくれた男性は40代前半アパレル系勤務2名、27歳営業マン2名、25歳新社会人5人組、年齢24~40代前半の消防士集団。

 

男性陣は完全肉食系、元気な人が多い。積極的でないとすぐに女の子を取られてしまうので当然と言えば当然かと・・・。


盛り上げ上手な人ばかりで大抵街コンがつまんなかった時の憂さ晴らしとして利用している。盛り上がる時間帯は10時ちょっと前くらい。

 

私は27歳の営業マンにいたく気に入られ、後日電話まで来たので野球観戦目当てで系列の82で飲みデート。私は全然タイプじゃなかったため何度かLINEを既読スルーして終了。←
※他の人は何度かLINEを既読スルーして終了。

 

★300bar


銀座コリドーのHUBを通過し少し歩いたところにある地下の店。1枚300円のチケットを2枚購入し入店、そのチケットでドリンクをもらう。


日曜夜の19時過ぎで店内はまだ埋まっていなかった。しかも男ばかり。HUBの肉食系男子とは系統が違い、サブカル系男子(音楽好きそうなオシャレさん等)多し。


この人はちょっとなぁ・・・という40代のいかにもモテなさそうなおじさんも何人か。
チケットの購入にモタモタしている友人を後ろで待ってキョロキョロしてるとスポーツマンタイプの28歳イケメンが「よかったら飲みませんか?」と声をかけてくれた。23歳の新人後輩と一緒に飲みに来たそう。


チケットを渡してよかったら飲みませんか?と声をかけるのが一般的な流れらしいが彼らは「自分で買ってね」というスタンスだった。一緒にいた友人は「おごってくれないんだw」とぼそりと言っていたけどまぁ300円なので。笑


1時間半ほど話してLINE交換してサヨナラ。友人曰く300barは癖のある人が多いので「次の予定がある」体で入店し2時間程度で終わらせるのが良いらしい。変な人に声をかけられたらちゃんと断らないとダメで、「待ち合わせしてるので・・・」とか適当に言うのが逃げ口上の模様。今回はいい人にすぐに声をかけてもらったのでラッキーだった。「また飲みましょう」とLINEが来たけどまぁ何もなく終わる予感。←

 

まだ1回しか行ったことがないので何とも言えないがHUBよりは落ち着いた雰囲気で飲めるし、待ち合わせのつなぎに使える場かなと思う。

 

★JOIN US


Facebookのアカウントで申請し審査で通過した人だけが登録できる飲み仲間発見アプリ現在の位置情報を取得し、近くにいる男性アカウントをサジェストしてくれる。
good vibes(いいね的な)をすると相手から「飲みませんかー?」と連絡が来て、交渉が成立すれば合流、という流れ。


タグに「奢って」とか「ワイワイ飲みたい」とかを設定し自分の需要にマッチする相手を探す。

 

二流私大のメンズを捕まえて俺のフレンチへ。友人が「奢って」タグをつけてたのでほぼ奢ってもらった。暇つぶしにはもってこいかと。

 

いい人に出会えるか分からない街コンに3000円払うよりは会う前に気に入った人を選べる方がコスパ的には良いと思うし、他のマッチングアプリのような「仲良くなるまでの手間」も必要ない。


JOIN USの審査は通過率3割と厳しい(特に男性)らしく、スタッフが人力でFacebookを確認しているそう。そう考えるとpairsよりは質が高いと思うのだけど実際は何とも言えない。


今回会った2人組は非常にいい人たちで会話も上手だし、イメージとしては謙虚な営業マンといったかんじ。(実際の職はIT関係らしい)

 

肉食度で言うと
渋谷HUB>300bar>立食型街コン>JOIN US、着席型街コン>オミパというかんじ。

 

友人にも指摘されたけど私のような「場を保つためだけに話題を出すという気遣い」が好きじゃないタイプは渋谷HUB~立食型街コンあたりの男性が合うみたいなのでローテーションで活動して彼氏ができればいいかなとも思っている。


まぁこういうところに来る男性は結婚には向いてないんでしょうけど、まずは彼氏ありきなので。

 

自分に合うタイプを割り出してその場に足を運ぶのも結構大事ですね。
せっかくだし楽しい思いをしたいですしね。

 

以上。