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海の日に生まれて。

29歳独身OLの備忘録。

同じ過ちを繰り返す。

いろいろな人の婚活ブログを見ているけど、たまになんでこの人同じ失敗を繰り返しているって気づかないのかなーという人がいる。

 

pairsを使ってる同い年の女性のブログを読んでいるのだが、彼女はpairsのチャラ系ハイスペック男子に同じパターンで騙されている。


1人目に付き合った人は出張と自営で忙しく、付き合う前の誘いは基本的に彼女から。ハイスペック加減に盛り上がった彼女は自分から告白し、一旦保留にされてから彼からゆるく告白され付き合うことになった。


しかし付き合い始めても誘いは基本的に彼女から。LINEも1週間未読などザラでそれでも彼女は「激務なんだからしかたない」と自分で納得。


「出張で忙しい」と会えない言い訳をしている彼に、どうしても会いたいからとわざわざ彼の出張先に「旅行がてら」という言い訳つきで向い、デートしていた。


彼の出張先で関係を持ち、繋がりを実感するもLINEは相変わらず未読期間が長いまま。

 

GWは海外旅行に一緒に行きたいという彼女に対し「出張が入るだろうからまず無理」と断る彼。

 

そこから話し合いなどもできないまま未読状態に2週間悩み、彼女が察する形で関係は終了。

 

正直LINEの1週間未読スルーという事実の段階で気が無いのを察することができそうなものだけど、ひたすら彼女はポジティブだった。


「仕事を頑張ってるから」といってもネットで恋婚活をしているような男性が1週間も未読スルーをするほど忙しいわけがない。


pairsで知り合って付き合うまでの段階でそうなっていなかったのなら確実に故意である。

 

さらに男性から会おうというコンタクトが一切ないのなら付き合ってるとは言えないと思う。


たまにLINEのスクリーンショットをブログに貼っているのだが業務連絡のような敬語のやり取り。


脈があるなら空いてる日付を提案してくるところが「来週は○○に出張なので忙しいですね(汗マーク)」という牽制するような内容。


なんで気づかないんだろうと思う。

 

そしてFO。


彼女は傷心モードながら次のターゲットを見つけるも、また同じような出張が多くて仕事が忙しいチャラ系男子をチョイス。


会ってすぐ付き合うことになったらしく、こちらもLINEのスクリーンショットを貼っていたのだけど内容がチャラ男そのもの。


真剣に付き合う女性に対する態度というより友達同士がふざけ合っているような交際成立の会話・・・。


付き合ってからもやはり出張が忙しいというのが常套句のようで既に1回出張を理由にドタキャンされ、さらにリスケに関しては「また出張が決まった・・・」という一言で終了。


私はSEだから良く分からないのだけど、そんなに出張ってあるの?というかんじ。


もし私が男性でそんなに出張が多い職業に就いてかつ忙しい時期ならば真剣に付き合うのはパスするか真剣な交際相手を見つけるべく慎重になると思う。


どうしても会いたいのか好きなのか、やっぱり彼女はなんとか時間を作って自分から会いに行こうとする。


全然恋愛経験豊富ではないし、いい恋愛をしていたかというとかなり微妙だけど女が男のために遠方に通うという交際は辞めた方がいいと思っている。


だって友達なら中間地点で待ち合わせるじゃない。


それを女性が男性の方に向かうのってどうなんだろう。


友達でも相手側に有利な場所で待ち合わせるのはこちらが頼んで会ってもらう場合か相手側のハンデが大きい(妊娠してる、子供がいるetc)場合だけ。


そうでなくても女性が男性のために都合を合わせすぎるのはよくないと思うのだけど。

 

別に男性ががんばれよ!と言いたいわけではなく質の問題を考えるとそう思う。

 

話を戻して、同じパターンに陥っている状況についてなのだけど、おそらく彼女は2人目の彼氏ともそのうち別れることになると思う。

 

別れ方は前述の彼と同じFOで。

 

冷静に見れていないのか今回はうまく行くと思っているようだけど、残念ながら。

 

大体彼女も軽率だ。付き合う前の段階であなたの家に行く!とLINEしたり、実際に行ったり。

 

今の彼氏とはなかなか会えないから同棲するしかない」とハイスピードすぎる思考。

 

「彼の部屋がもう少し広ければ居候できるのだけど~」っていやいや迷惑だろ。


騙す方も騙す方だけど騙される方も騙される方なんだな、きっと。

 

自分もそうだけど、やっぱり一旦冷却期間を設けないとこういう癖って抜けないのだろうな。

安上がりな婚活。(※良質かは度外視)

★渋谷HUB


センター街の看板を潜り抜けてすぐのところにあるHUB。入店の際に必ず身分証明書を提出しなければならない。入店すると満員電車状態の店内。外国人や男性がほとんどで、女の子は若くてかわいい子が多い印象。大学生も結構いると思う。


荷物の置き場所を探すフリをして立ち話していればOK。男性が「奢るよ~」と声をかけてくるのを待つだけ。


今まで入店15分くらいで誰かに声をかけてもらい奢ってもらった。中は人が多く熱もこもっているので具合が悪くならないようにアルコールはほどほどにするのが良いと思う。


今まで声をかけてくれた男性は40代前半アパレル系勤務2名、27歳営業マン2名、25歳新社会人5人組、年齢24~40代前半の消防士集団。

 

男性陣は完全肉食系、元気な人が多い。積極的でないとすぐに女の子を取られてしまうので当然と言えば当然かと・・・。


盛り上げ上手な人ばかりで大抵街コンがつまんなかった時の憂さ晴らしとして利用している。盛り上がる時間帯は10時ちょっと前くらい。

 

私は27歳の営業マンにいたく気に入られ、後日電話まで来たので野球観戦目当てで系列の82で飲みデート。私は全然タイプじゃなかったため何度かLINEを既読スルーして終了。←
※他の人は何度かLINEを既読スルーして終了。

 

★300bar


銀座コリドーのHUBを通過し少し歩いたところにある地下の店。1枚300円のチケットを2枚購入し入店、そのチケットでドリンクをもらう。


日曜夜の19時過ぎで店内はまだ埋まっていなかった。しかも男ばかり。HUBの肉食系男子とは系統が違い、サブカル系男子(音楽好きそうなオシャレさん等)多し。


この人はちょっとなぁ・・・という40代のいかにもモテなさそうなおじさんも何人か。
チケットの購入にモタモタしている友人を後ろで待ってキョロキョロしてるとスポーツマンタイプの28歳イケメンが「よかったら飲みませんか?」と声をかけてくれた。23歳の新人後輩と一緒に飲みに来たそう。


チケットを渡してよかったら飲みませんか?と声をかけるのが一般的な流れらしいが彼らは「自分で買ってね」というスタンスだった。一緒にいた友人は「おごってくれないんだw」とぼそりと言っていたけどまぁ300円なので。笑


1時間半ほど話してLINE交換してサヨナラ。友人曰く300barは癖のある人が多いので「次の予定がある」体で入店し2時間程度で終わらせるのが良いらしい。変な人に声をかけられたらちゃんと断らないとダメで、「待ち合わせしてるので・・・」とか適当に言うのが逃げ口上の模様。今回はいい人にすぐに声をかけてもらったのでラッキーだった。「また飲みましょう」とLINEが来たけどまぁ何もなく終わる予感。←

 

まだ1回しか行ったことがないので何とも言えないがHUBよりは落ち着いた雰囲気で飲めるし、待ち合わせのつなぎに使える場かなと思う。

 

★JOIN US


Facebookのアカウントで申請し審査で通過した人だけが登録できる飲み仲間発見アプリ現在の位置情報を取得し、近くにいる男性アカウントをサジェストしてくれる。
good vibes(いいね的な)をすると相手から「飲みませんかー?」と連絡が来て、交渉が成立すれば合流、という流れ。


タグに「奢って」とか「ワイワイ飲みたい」とかを設定し自分の需要にマッチする相手を探す。

 

二流私大のメンズを捕まえて俺のフレンチへ。友人が「奢って」タグをつけてたのでほぼ奢ってもらった。暇つぶしにはもってこいかと。

 

いい人に出会えるか分からない街コンに3000円払うよりは会う前に気に入った人を選べる方がコスパ的には良いと思うし、他のマッチングアプリのような「仲良くなるまでの手間」も必要ない。


JOIN USの審査は通過率3割と厳しい(特に男性)らしく、スタッフが人力でFacebookを確認しているそう。そう考えるとpairsよりは質が高いと思うのだけど実際は何とも言えない。


今回会った2人組は非常にいい人たちで会話も上手だし、イメージとしては謙虚な営業マンといったかんじ。(実際の職はIT関係らしい)

 

肉食度で言うと
渋谷HUB>300bar>立食型街コン>JOIN US、着席型街コン>オミパというかんじ。

 

友人にも指摘されたけど私のような「場を保つためだけに話題を出すという気遣い」が好きじゃないタイプは渋谷HUB~立食型街コンあたりの男性が合うみたいなのでローテーションで活動して彼氏ができればいいかなとも思っている。


まぁこういうところに来る男性は結婚には向いてないんでしょうけど、まずは彼氏ありきなので。

 

自分に合うタイプを割り出してその場に足を運ぶのも結構大事ですね。
せっかくだし楽しい思いをしたいですしね。

 

以上。

投げやり結婚願望。

16歳の時、ファッション雑誌Withに載っていた「結婚適齢期は26歳」という文章を見て、「あと10年経ったらそういう風に思うのかな」とかぼんやり思っていた。

 

彼氏いない歴=年齢だったし、直近の問題としてそんなことを考える余地もない毎日だったし、どちらかというと結婚とか面倒くさそうと思っていた。


10年以上経った今、その言葉の真意を少しばかりは理解できるようになって、しみじみと「あー(さっさと)結婚したいなぁ」と思っている。

 

キレイなドレスを着て、仲良くしている人たちと親族に囲まれ祝福されながらささやかな結婚式を挙げて、新婚旅行は行かなくていいから、生涯のパートナーとしてお互い認め合った相手と毎日楽しく過ごして、子供を産むとか家を買うとかして、できればあんまり困難でディープな家庭問題には遭遇しないまま年を取って、定年後は旦那さんと山登りに行ったり日本旅行したりしたいなぁと思っている。


29歳になると恋愛なんかそうそうしない。

 

恋活・婚活してそう思った。

 

「この年齢の男性なんて売れ残りばっかりだから」という意味では全然なくて、未熟な頃のように純粋に恋ができなくなるという意味で。


若い頃は何も知らないからすぐ恋に落ちる。


「かっこいいな」「落ち着いてるな」「仕事頑張っててかっこいい」「自分よりいい大学行っててすごい」etc。


そんな些細なことで恋できた。

 

学生時代にいい恋愛ができるかどうかは男運(というより男を見る目?)が関係しているのだろうけど私は典型的な男運ナシ女で、泣いたり自殺未遂したり異様に痩せたり、まぁ大変だった。


今考えればちょっと接すれば変な所があるなと気づく相手だったのだろうけど、若いしデータストックもないしバカだから気づかず恋してた。


もう若くないしデータストックもあるしバカでもないから恋できない。

 

「あー(さっさと)結婚したいなぁ」の「(さっさと)」が重要で、要はもうなんだか色々なしがらみがめんどいなーということなんだと思う。

 

婚活も面倒だし、周りからの「なんで結婚しないの?」「早くしないと」も面倒だし、付き合って別れてという恋愛も面倒くさい。


年を取るってこういうことなんだなぁ。


元気ではなくなったということなのかなぁ。


結婚=キラキラなんて幻想だ。


めんどいからさっさと結婚したい、なんて。

他人の汚したトイレを掃除したくないからたぶん結婚できない。

婚活している方々のブログでもよく紹介されているのでミーハー心を発揮してアマゾンで注文。面白かった。一気に読めますねこれは。

 

どういう人と結婚したいのかわからなくなってきた・・・てかもう結婚無理かも・・・もういいや・・・」というかんじに婚活迷走している方にオススメ。

 

サブカルネタがちょいちょい挟まれているのも面白さの要素らしいが私はほぼ理解できず・・・。ガンダムはさすがに知らないなぁ・・

 

この書の中で一番印象に残ったのは「夫婦とは下痢嘔吐しても支え合う関係」というもの。(※著者が食中毒にかかり旦那様に看病された時にこう思ったそう。) 

 

なぜなら私の結婚したくない理由の1つに「他人が汚したトイレや風呂を掃除するのが嫌」というものがあるからだ。

 

「この人もトイレ行くんだなー」「そしてその汚れたトイレを私が掃除するんだろうなぁ」と思うとめちゃくちゃ気が滅入る。

 

特に彼氏が私の家に来て用を足しているときによく思っていた。そして結婚願望が失せていった。

 

当たり前のことなんだけどそれが嫌という。

 

早く結婚した世話好きな友達は介抱が得意な子が多かった。サークルの飲みで羽目を外し泥酔して嘔吐しまくりの友人にビニール袋を渡して背中をさすり、水を飲ませ、うちわであおいであげる。

 

当時20歳になったばかりの私には他人の吐しゃ物を始末するという貧乏くじを引く勇気はなかった。見てるだけ。(いやもちろん水は買いに行きましたよ。)

 

「あの子よくやるなー」とか思ってたけど、結局そういう汚いものも受け入れて無心で始末できる人っていうのは人付き合いも生活も生き方も上手なんだろうなと思う。

 

だって人間生きてればずっときれいなはずないもの。

 

そもそも1日お風呂に入らなければ臭いし口臭もするだろうし、体調が悪くなれば下痢嘔吐もするかもしれないし。年を取ったら下の世話だってしなきゃいけない。

 

生活を共にする(つまり結婚)ってそういうことだ。

 

だけど私はそれを受け入れられない。まだ若いから自分の世話は自分ですべき、私は他人をそこまで世話できない。と思っている。

 

こりゃダメだぁと本書を読んでいて思った。

 

その一方でキラキラ楽しい男女交際願望みたいなものも薄れてきて、どこに行って何をしていても楽しいという関係がいいなとは思い始めてる。

 

少し前の記事で「一緒に動物園に行きたいと思う人が好きな人」ということを書いたけどそれに近い。

 

動物園って臭くて気まずいしデートで行きたくないとずっと思っていたけど、結婚したら「臭くて気まずい」ことがいっぱいあるんだろうから、それを受け入れることができそうな相手だと自然と「動物園デートでもいいかな」と思えるんじゃないかなって。

 

動物園=臭くて汚い→結婚もそんなもん→だから動物園に2人で行こうと思えるなら「結婚の現実」を受け入れられるんじゃない??という発想。

 

文章力なくてすみません。ついでに動物園は大好きです。表現に不快になられた方がいたらすみません。

 

以前ちょっといいなと思っていた人は「動物園に一緒に行ける」と思える人じゃなかった。たぶん気まずくなるだろうなと思ってた。

 

映画や野球観戦なら話さなくても間が繋がるし行きたいけど、動物園はちょっとないなと思ってた。

 

去年の末にたった1か月で別れた彼氏とは水族館に行ったけど全然楽しくなかったあーこれ結婚無理だろうなと思ってた。

 

今いいなと思っている人は隣にいるだけで色々話してくれるような人だし、自然体でいれるからなんとなく大丈夫な気がする。

 

実際は食事にさえ行ってないのでなんもわからないけど。

 

でも最近強く思う。「汚いところを知っても大丈夫な人を見つけなくちゃ」って。

 

2017/4/29 巨人vsヤクルト@神宮球場

本当は広島戦も観戦に行ったのだけど、テンションがガタ落ちする出来事があり記事投稿を保留にしている。書くと思いだすし気持ちが落ち着くまでは煮込んでおきます。←誰も待ってない。


伝統の一戦である巨人戦。金曜日の試合はマイコラスにやられて大差のゼロ戦。ホームで石川(カツオ)投手なのに幸先悪すぎ…と思っていた土曜日。草野球の練習を終えて約束をしていたチームメイトと一緒に神宮へ。試合で野球をしてきたのにバッティングセンターとストラックアウトをさらにやる変態2名。今日かました見逃し三振のリベンジをすべく菅野投手の球を打ちまくり。←誇張有。

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5時に球場入りし球場弁当を。相方は川端慎吾弁当、私は神宮球場弁当を購入。

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川端慎吾弁当はめちゃくちゃボリューミーだったらしい。すき焼きが入っている上にから揚げも添えられ胃もたれ必至。

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神宮球場弁当は味付けがちょっと濃かったけどおいしかった。

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ウォームアップをする選手を観察しながらぺちゃくちゃ無駄話。腕をグルグル回しながら走る準備運動が印象的だった。走って血行が良い状態で腕を回しなるべく早く肩を温める効果があるのだろうと予想。

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試合前のジャビットつば九郎と阿部。阿部はたまたまフレームインw


ヤクルト先発小川。巨人先発田口。チャンスで1本が出ず、スコアボードに0が並び投手戦の様相を帯びるも「うーん・・・。投手戦・・・?」というかんじ。


ヤクルト打線が乏しすぎて田口から点が奪えないだけと言う風に見えた。他のチームならもっと早いうちに先制していたのではないかと思う。山田はストライクの見逃しが多く、昨年までの強気のスイングがない。打率がついに1割台になる瞬間を見届けてしまった。


雄平が均衡を破る2ラン。ライトスタンドにキレイにイン。最高でーす。
阿部に1点返されるもそのまま逃げ切り1点差で勝利。

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ヒロインは小川と雄平。今日の小川は球数も少なく立ち上がりもしっかりしていた。確か無四球だったはず。これはすごい。雄平は「試合前半は風が少し強かったけど僕が打った時は風が止んでてよかったです」と。

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テレビの解説でも「雄平選手の打席の5分前に風が止んだ。ヤクルトはこれを察知し打者は相手投手の高めのボールを待つこと、バッテリーは低めにボールを集めることを作戦としたのが勝利につながった」と説明。

 

おー・・・そんなところまで頭に入れるのか。屋外がホームのヤクルトならではだな。それにしても毎回ふざけるな、つば九郎・・・・。

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ベンチ正面の席だったのでばっちり撮れました。


今日も私見を。


後ろにずーっと野次飛ばしてる人がいました。たぶんストレス解消でしょうね?「おい、小川しっかり抑えろ!!!(怒声)」というセリフしか言わないw

 

いや、抑えてるやん。しかも無四球やん。ちゃんとコントロールしてるやん。試合、観てます?と言いたい。あのね、ストライク、ストライク、ストライクで三振取るわけないでしょ?ボール出すのも配球だから。ボール出すと「あぁ~」って言うお客さん多いけど、ボールも作戦なんですよ。もちろんコントロールが悪い投手もいるから一概には言えないけど。


面白くない野次は辞めてほしい。あのね、子供だっているんですよ?恥ずかしくないんですか?と言いたい。


あとね、3万~4万人の観客が見守っているという緊張の中でエラーなし、失策なしの試合をやるなんて普通の人間じゃできません。

 

完璧な試合なんて存在しません。人間がやってるんだから。

 

かの宮本慎也さん(元ヤクルト選手)は言いました。「プロのプレーをみせ、チームが勝ってファンの方々に喜んでいただくことがプロ野球選手の使命だと肝に銘じてやってきました」と。

 

宮本さんは立派だと思います。だけど、ファンはそういう猛烈に意識の高い方のセリフを鵜呑みにしていいのかな?と私は思います。


勝って喜ぶのが全ての楽しみではないでしょう?と。

 

確かにファンはお金を払って球場に来てます。だからだらしないプレーをする選手にはプロ失格と言ってもいいかもしれない。

 

でも毎回だらしなくプレーしている選手なんかいないって信じてます。

 

自分がいい気分になりたいから、負けてイライラするからと野次を言っていいのかって思います。

 

勝って盛り上がりたいのならその年に一番強いチームを応援するか、どこの球団も応援しないのかのどちらかにすればいいと思います。

 

最近ヤクルトが弱くて変な意見や行動をしているファンがいて恥ずかしいです。もっとちゃんと野球を好きでありましょう。GW突入で子供たちが球場に足を運ぶ機会も増えますしね。


支離滅裂ですが今日は以上。


http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131005-1199722.html
宮本さんの引退セレモニーのスピーチ全文です。

根本的に1人好きな人間が結婚を目指すということについて。

自分自身の心の状態が閉鎖的だ。

 

ドアを閉めて、鍵をかけて、暗い部屋に最低限の光だけを灯して読書や映画鑑賞にひたりたい。

 

最近誰に対しても自分を偽って会話をしている気がしてとても疲れる。

 

おそらく街コンやお見合いパーティーでついた癖が原因。

 

楽しくないのに笑うとか、興味がないのに会話を盛り上げるとか。

 

何度かこのブログで「結婚したければある程度の努力とか無理も必要」みたいなことを書いたけど、本音を言えば好きでもなんでもない異性に愛想なんかふりまきたくないし会話も楽しいなんて全く思っていない。

 

人と話す時に頭が真っ白になるような感覚に陥ったり、笑うときに顔が引きつっている気がするのだけど、こんなことしてまで彼氏を作る必要があるのかなと思う。

 

元々、子供の頃から1人になりたがる人間だった。

 

小学生の頃、好きな場所は図書室だった。

 

当時図書室は解放曜日が決まっていたのだけど、私は追いかけてくる友達をまいて隠れて解放曜日以外の図書室の本棚の背で本を読んでいるような女の子だった。

 

中学生の頃は「昼休みに教室の隅で本を読んでる子」だった。

 

いるでしょ、クラスに1人くらいそういう子が。それだった。

 

眼鏡のひとつ結びという今思えば典型的なスクールカースト最下層女子だけど、俗世に興味がなくてあまり気にしていなかった。

 

名字が珍しくて、もじって変なあだ名をつけられた時期もあったけど周囲に「イジメじゃない?」と言われていても気にしていなかった。(本気で)

何度か先生に真剣な表情で「嫌だったら言わなきゃダメだよ」と言われても気にしていなかった。

 

要は周りにそんなに興味を持っていなかった。

 

自分と自分を高めてくれるもの以外興味がなかった。

 

好きなものは音楽とアニメと本と漫画とお絵描き。

 

部活は所属してなくて家に帰って音楽を聞きながら絵を描いたり本を読むのが日課。ダイエットをしてたのでジョギングや水泳は定期的に行っていたけどいつも1人。

 

運動神経も成績もそこそこよかったのでイジメの被害にあったことはなかった。(はず)

 

グループ作りも特に苦ではなかったし、たまになら人と話すのも楽しんでいた。

 

好きな人はいて、3年間目移りすることなく好きだったけど何もしなかった。

 

高校に入ってコンタクトにして、おしゃれを覚えて少し垢抜けたけど地味な性格は変わらなくて、とにかく真面目でオタクな女子高生だった。

 

女子校だったのでカーストの枠もはっきりしていなくて、厳しい協調の世界というのは経験しないまま大学生になった。

 

大学に入ると意外とモテる自分に調子づき男関係は結構めまぐるしかったけどそれ以外はやっぱり地味。毎日バイトして自分の好きな服や本を買ったり、お金を貯めながら勉強して韓国語の資格を取ったり語学研修に行ったりしてた。

 

見た目が派手になったので、中身がアンバランスなかんじでもある程度友達はいたし、ついてきてくれる人、許してくれる人も多かった。今思えばいろんな意味で恵まれていたのだと思う。

 

これが私の学生生活。

 

ここまで書いて思ったけど、こういう性格(タイプ)の人間が無理に婚活して結婚目指す必要、ある???

 

ない気がする。

 

無理な気がする。

 

そもそも振り返ると私は元々そんなに他人に興味がない人間なわけで、一連の婚活疲れ的症状は自分の資質と本質が「もう限界」と警告を出しているからな気がする。

 

家族や子供は欲しいけど、その目的達成の手段として婚活という行動を挟むのが自分に合っている気が全くしない。

 

というか、確実に合っていない。

 

人に合わせるのが下手なんだから、もっと自然にやっていく中で好きな人を見つけた方がいい気がする。

 

それはみんなそーだろ!!」という意見があるだろうと思うけど、婚活をきっちり頑張ればちゃんと相手が見つかる人といくら頑張っても無駄な人がいるという事実にベクトルを向けると私はどう考えても後者で、色々ごちゃごちゃ書いたけど要は本格的に結婚無理かもって結論づけかけてるって話でした。

4/13 ヤクルトvs中日@神宮球場

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定時ダッシュで球場へ。3回表。なかなか良いペースである。定時で上がり、球場に向かう電車に乗りながらチケットを購入し、QRコードをスクショし、球場の発券機でチケットを発行し、まったり観戦している外野自由席に着席するという一連の行動が板についてきている。


先発はブキャナン。8回2失点の素晴らしい投球。今のヤクルトの投手事情を考えればありがたい。中日の先発は又吉。試合を作ってはいたがそんなに良いというかんじではなく、死球スレスレの抜け球もチラホラ。


2点ビハインド(また・・・)の状態で山崎のタイムリーで1点、畠山のソロホームランで1点と借りを返したヤクルト。

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傘を持ってこなかったのが悔やまれた・・・。

 

後半はセカンド山田の守備のファインプレー(ポジションの読みもよかったし、ジャンプ守備もよかった)もあり、点を与えないヤクルト。

 

9回表、またも秋吉で封じて昨日のデジャヴ、延長戦(展開全く一緒だし・・・)が繰り広げられるかと思いきや、代打の鵜久森がサヨナラタイムリー。

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3塁から雄平が還り、見事なサヨナラ勝ち。

 

そしてこの日観戦しながら座席で思ったこと。

 

山田一塁、バッター山崎のシーンでファウルを出す山崎に対して後ろのおっさんが「(山田が盗塁しようとしてるんだから)打つなよっっ」と不機嫌そうに話していたのだけど、酒飲んで観てるだけの人が頑張って打席で結果を出そうとしてる選手に野次を飛ばしてるのって本当に嫌だなぁと思った。

 

スタメンで試合に出たとしても打席に立てる回数はせいぜい4回。その4回の中でバッターとして選手は自分の結果が少しでもよくなるように頑張っている。仮に山崎が振らずに山田が盗塁を成功させたとして、それは結果オーライだとしても山崎自身の実りになるかというとどちらとも言えない。ゲームにおけるセオリーを覚えることはできたとしても、自分が打てる!と思った球に対して振らないのはバッターとしてもったいない。

 

チームバッティングは確かに大切だけどファウルで粘ることを覚えたり、球をとらえてヒットを出すことだって大切なこと。それを優先するのはバッターの心理として当たり前。もちろんベンチからのサインはどういったものかは知らない。野球は心理戦のスポーツだから、盗塁成功狙いで山崎を大人しくさせるのも作戦だし、盗塁するだろうという一塁手がいながらしっかり振らせるのも作戦だと私は考えてる。山崎が支持通り動いていたかも自分の気持ちで動いていたのかも知らない。

 

繰り返すけど観てるだけの人は文句なんか言うなと思う。

 

野球(ヘボい草野球ですけど)をやってるからこそ、こんな風に思ったのかな。

 

とにかく勝ったし気持ちよく帰ろう。

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あぁー傘、本当に持って来ればよかった。次は絶対持っていく。