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海の日に生まれて。

29歳独身OLの備忘録。

根本的に1人好きな人間が結婚を目指すということについて。

自分自身の心の状態が閉鎖的だ。

 

ドアを閉めて、鍵をかけて、暗い部屋に最低限の光だけを灯して読書や映画鑑賞にひたりたい。

 

最近誰に対しても自分を偽って会話をしている気がしてとても疲れる。

 

おそらく街コンやお見合いパーティーでついた癖が原因。

 

楽しくないのに笑うとか、興味がないのに会話を盛り上げるとか。

 

何度かこのブログで「結婚したければある程度の努力とか無理も必要」みたいなことを書いたけど、本音を言えば好きでもなんでもない異性に愛想なんかふりまきたくないし会話も楽しいなんて全く思っていない。

 

人と話す時に頭が真っ白になるような感覚に陥ったり、笑うときに顔が引きつっている気がするのだけど、こんなことしてまで彼氏を作る必要があるのかなと思う。

 

元々、子供の頃から1人になりたがる人間だった。

 

小学生の頃、好きな場所は図書室だった。

 

当時図書室は解放曜日が決まっていたのだけど、私は追いかけてくる友達をまいて隠れて解放曜日以外の図書室の本棚の背で本を読んでいるような女の子だった。

 

中学生の頃は「昼休みに教室の隅で本を読んでる子」だった。

 

いるでしょ、クラスに1人くらいそういう子が。それだった。

 

眼鏡のひとつ結びという今思えば典型的なスクールカースト最下層女子だけど、俗世に興味がなくてあまり気にしていなかった。

 

名字が珍しくて、もじって変なあだ名をつけられた時期もあったけど周囲に「イジメじゃない?」と言われていても気にしていなかった。(本気で)

何度か先生に真剣な表情で「嫌だったら言わなきゃダメだよ」と言われても気にしていなかった。

 

要は周りにそんなに興味を持っていなかった。

 

自分と自分を高めてくれるもの以外興味がなかった。

 

好きなものは音楽とアニメと本と漫画とお絵描き。

 

部活は所属してなくて家に帰って音楽を聞きながら絵を描いたり本を読むのが日課。ダイエットをしてたのでジョギングや水泳は定期的に行っていたけどいつも1人。

 

運動神経も成績もそこそこよかったのでイジメの被害にあったことはなかった。(はず)

 

グループ作りも特に苦ではなかったし、たまになら人と話すのも楽しんでいた。

 

好きな人はいて、3年間目移りすることなく好きだったけど何もしなかった。

 

高校に入ってコンタクトにして、おしゃれを覚えて少し垢抜けたけど地味な性格は変わらなくて、とにかく真面目でオタクな女子高生だった。

 

女子校だったのでカーストの枠もはっきりしていなくて、厳しい協調の世界というのは経験しないまま大学生になった。

 

大学に入ると意外とモテる自分に調子づき男関係は結構めまぐるしかったけどそれ以外はやっぱり地味。毎日バイトして自分の好きな服や本を買ったり、お金を貯めながら勉強して韓国語の資格を取ったり語学研修に行ったりしてた。

 

見た目が派手になったので、中身がアンバランスなかんじでもある程度友達はいたし、ついてきてくれる人、許してくれる人も多かった。今思えばいろんな意味で恵まれていたのだと思う。

 

これが私の学生生活。

 

ここまで書いて思ったけど、こういう性格(タイプ)の人間が無理に婚活して結婚目指す必要、ある???

 

ない気がする。

 

無理な気がする。

 

そもそも振り返ると私は元々そんなに他人に興味がない人間なわけで、一連の婚活疲れ的症状は自分の資質と本質が「もう限界」と警告を出しているからな気がする。

 

家族や子供は欲しいけど、その目的達成の手段として婚活という行動を挟むのが自分に合っている気が全くしない。

 

というか、確実に合っていない。

 

人に合わせるのが下手なんだから、もっと自然にやっていく中で好きな人を見つけた方がいい気がする。

 

それはみんなそーだろ!!」という意見があるだろうと思うけど、婚活をきっちり頑張ればちゃんと相手が見つかる人といくら頑張っても無駄な人がいるという事実にベクトルを向けると私はどう考えても後者で、色々ごちゃごちゃ書いたけど要は本格的に結婚無理かもって結論づけかけてるって話でした。

4/13 ヤクルトvs中日@神宮球場

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定時ダッシュで球場へ。3回表。なかなか良いペースである。定時で上がり、球場に向かう電車に乗りながらチケットを購入し、QRコードをスクショし、球場の発券機でチケットを発行し、まったり観戦している外野自由席に着席するという一連の行動が板についてきている。


先発はブキャナン。8回2失点の素晴らしい投球。今のヤクルトの投手事情を考えればありがたい。中日の先発は又吉。試合を作ってはいたがそんなに良いというかんじではなく、死球スレスレの抜け球もチラホラ。


2点ビハインド(また・・・)の状態で山崎のタイムリーで1点、畠山のソロホームランで1点と借りを返したヤクルト。

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傘を持ってこなかったのが悔やまれた・・・。

 

後半はセカンド山田の守備のファインプレー(ポジションの読みもよかったし、ジャンプ守備もよかった)もあり、点を与えないヤクルト。

 

9回表、またも秋吉で封じて昨日のデジャヴ、延長戦(展開全く一緒だし・・・)が繰り広げられるかと思いきや、代打の鵜久森がサヨナラタイムリー。

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3塁から雄平が還り、見事なサヨナラ勝ち。

 

そしてこの日観戦しながら座席で思ったこと。

 

山田一塁、バッター山崎のシーンでファウルを出す山崎に対して後ろのおっさんが「(山田が盗塁しようとしてるんだから)打つなよっっ」と不機嫌そうに話していたのだけど、酒飲んで観てるだけの人が頑張って打席で結果を出そうとしてる選手に野次を飛ばしてるのって本当に嫌だなぁと思った。

 

スタメンで試合に出たとしても打席に立てる回数はせいぜい4回。その4回の中でバッターとして選手は自分の結果が少しでもよくなるように頑張っている。仮に山崎が振らずに山田が盗塁を成功させたとして、それは結果オーライだとしても山崎自身の実りになるかというとどちらとも言えない。ゲームにおけるセオリーを覚えることはできたとしても、自分が打てる!と思った球に対して振らないのはバッターとしてもったいない。

 

チームバッティングは確かに大切だけどファウルで粘ることを覚えたり、球をとらえてヒットを出すことだって大切なこと。それを優先するのはバッターの心理として当たり前。もちろんベンチからのサインはどういったものかは知らない。野球は心理戦のスポーツだから、盗塁成功狙いで山崎を大人しくさせるのも作戦だし、盗塁するだろうという一塁手がいながらしっかり振らせるのも作戦だと私は考えてる。山崎が支持通り動いていたかも自分の気持ちで動いていたのかも知らない。

 

繰り返すけど観てるだけの人は文句なんか言うなと思う。

 

野球(ヘボい草野球ですけど)をやってるからこそ、こんな風に思ったのかな。

 

とにかく勝ったし気持ちよく帰ろう。

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あぁー傘、本当に持って来ればよかった。次は絶対持っていく。

4/12 ヤクルトvs中日@神宮球場

定時ダッシュのつもりが18時半上がりとなり少々遅れ気味で参戦。19:15に球場に到着し、5回裏。2点ビハインドの状態だった。

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先発はアンダースロー山中。ちゃんと見たかった・・・。

 

中日はやっぱり守備がだらしなく、二死満塁でヤクルトのチャンスという場面でビシエドが落球。同点に。

 

誰もが捕れると思った球をスルリと落とし中日ファンブーイング。(※今日は3塁側外野席に座っていた。)ちょっと面白かったw

 

同点になったので防御率0の秋吉で封じるも延長に入った10回表、星が藤井に打たれ、亀澤のホームランで3失点。新人投手にそこまで期待してはいけないし、雨も降っていたし、この3失点の場面、マウンドは星の将来のためにあったと思いたい。しっかり試合を作ってくれたし悪くなかったと思う。恥ずかしい試合なんかじゃない。

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3点差でそのままヤクルトが負け。

 

三ツ間投手が素晴らしく、山田は見逃し三振、他の打者も三振だった。中日はバルデスをもう少し早く下げていれば延長なしで勝てたのではと思ったけど、結局ヤクルトの投手の駒のなさが仇となって負けてしまったから、三ツ間を使うタイミングとしてはなるべく先発でイニングを稼ぐというやり方がベストだったのかもしてない。

 

延長戦でホームで負け、しかも今季まだ2勝しかしていない中日に負けるというのはなかなかまずい状況だと思う。元々中日は神宮が苦手な投手が多く、屋外戦に弱いチーム。今日の得点も相手のエラーが出なければ0点のままだった。

 

なかなか不穏である。

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亀澤とドアラ。明日は定時上がり、ヤクルト側の外野席で観よう。

婚活、一時中断します。

「オオカミくんには騙されない」の結果が出た。この記事で「絶対TAKAYAではない」と断言していたのに結果はTAKAYAがオオカミくん。「これで②(TAKAYA)がオオカミだったら私の観察眼は崩壊してるということになる」と断言してるけど、バッチリ崩壊してましたね。いい俳優さんになると思う。すごいなぁ。本当に相手のことが好きなのかと思ってしまったもの。

 

まぁ、恋愛において男性を見る目とか観察眼が自分には足りないのだなぁということはとりあえず分かった。これにつながるのか否かはわからないけれど、1つ宣言として婚活を一時中断することに決めました。

 

一番大きな理由は自分が今現在いい状態でないからということ。

 

対人ストレスからなのか定期的に運動をしているのに2キロ増。体を元に戻すために食生活を意識しているのに甘い物が我慢できない状態が続いた。

 

毎日色々な人とやり取りをしてスマホばかり気にする生活、スケジュールが詰め込まれ料理や字の練習がおろそかになり、野球チームの交流もおざなり。練習後の一杯を断り楽しいかどうかも分からない街コンに参加するためにグラウンド代だけ渡して駅まで走る自分の姿。大して興味のない相手と食事をして最低2時間はやり切らないとと思っている時間。

 

本当に無駄。好きじゃない。

 

精神状態がよくないから、街コン会場が戦場、参加者が全員敵に見える。野球シーズンが始まり、草野球チームの試合ラッシュも始まるので常に戦闘モードでテンションが高く、かっかとしているかんじがする。男が寄ってくるわけがない。

 

それに、もう自分の好きなことに時間を割きたいなぁと思った。

 

日曜日にあまり興味がないなぁと思いつつしょうがなく行ったランチがあった。本当は神宮球場のデーゲームに参加したかったけど我慢した。

 

意識高い系の勘違い小僧の話に5時間付き合い、「やっぱりつまんなかったなぁ」とガックリしながら試合結果を確認してたらヤクルトが35年ぶりに逆転満塁弾で試合に勝利したニュースが流れてた。行っていたらこの目で見れた大切な一打を納得がいかない理由で見逃したわけだ。

 

この時自分の気持ちが決まった気がする。

 

もう野球観戦に集中したい、草野球の試合のために時間をきちんと割きたいと。

 

本当に「お前頭おかしいんじゃないの?」と思われるかもしれないけれど、それくらい野球が好きで。

 

街コンにへらへら参加して、並行作業してくるような男の連絡待ちやアポよりも野球を優先したい。できる限り野球に触れていたい。

 

冬になったらプロ野球観戦はできなくなるし、草野球にしたって気候が暑い方が体の状態が良い。それぞれの1日1日は一度しかない。どっちを優先するかという話なだけ。

 

だから決めた。

 

婚活、一時中断します。

 

4/1 ヤクルトvsベイスターズ@神宮球場

※シーズン開始したので野球記事増えます。

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先発小川、クライン。3塁側43段165番で観戦。観やすいし狭くない。

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先発小川、相変わらず立ち上がりが遅い。調子がよくなるのが4回あたりでそこまでに必ず1点は失点するし下手すりゃ本塁打を打たれたりするわけで、そこにまだ課題がある模様。フォームも多少変えていて足を上げる位置が少し高めになった。

 

一般的な投手の投球リズムが

①足を上げる

②踏み込んで地面に足を着地させる

③腕を振り投球

 

のところが小川の場合、

①足を高い位置で上げる

②踏み込む際に低い位置で一瞬止まる(正確にはルール上動きを止めてはいないので止まってるわけではないのだけどそう見える)

③地面に足を着地させる

④腕を振り投球

となるので打者から見るとリズムをつかむのが難しくなる。小川の最大の有利性だと私は思っているのだけど、どうもやっぱり立ち上がりが遅い。しかもこの日は5回で降板。

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画質が崩壊しているが去年ヤクルトから戦力外通告を受け、ベイスターズに入団した田中浩康がスタメンだった。応援歌も変わっていた。ヤクルト時代の応援歌の方がかっこよかったと思う。二塁手として山田にポジションを奪われくすぶっていた中、こうしてベイスターズに入りスタメンとして活躍しているのだから、ファンとしては寂しくても田中にとってはよかったなぁと思った。

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中継ぎギルメットが負けの流れを作ってしまった。正直安定して使われるかというとかなり微妙。制球力がない。厳しい。逆に背番号24番の星がなかなかよく1イニングリズム良く0点で抑えた。勝ち試合の中継ぎとして使われていく可能性大である。

 

中継ぎ不足のヤクルトは村中、中澤、平井がどれだけ去年より伸びたかが鍵。もちろん若手が候補になっても良いが平井は去年よりコントロールと調子が向上してそうなので期待できそう。

 

9回は原樹理。打撃も悪くないので先発投手として頑張ってほしかったが、抑えとして開花すれば面白い。プレッシャーに打ち勝つ精神力を持てるかがちょっと心配。

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なぜか大差状態でヤスアキを出してきていたが調整だろうか。ツーシームであっさり抑えられ試合終了。あまり印象的なシーンがなく、ヤクルトの1点も畠山の本塁打という面白みのない試合だった。倉本がよく粘っていたのが印象的だった。ヤクルトも川端が粘れるのでそこで投手の球数を稼ぐのだけどヘルニアで療養中だからなぁ・・・。

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ヒーローインタビューはクライン。ヤクルト打線なら攻略できるだろうと期待したい。

残念ながら独身アラサ―はやっぱりイタイんだろう。

最近思った。


アラサ―で独身って世間の目から見たらたぶん何やっててもイタイんだろうなぁって。


結婚しないのも、街コンで出会いを求めるのも、一人旅してるのも、若い子がやるとサマになるし「頑張ってるんだなぁ」とか「元気なんだなぁ」って思われるけどある程度の年齢になるとイタイなぁってかんじがする。どうしても。


本人が本当に楽しそうにしててもFacebookとか見てるとそう思う。むしろそんなんいちいち上げなくてもと思う。


高校生や大学生がやってるとほほえましい。でもアラサ―だと違う。


男性でも女性でも、結局美しさの衰えた人の姿なんて需要ないんだよなぁ。

 

キメ顔とかポーズ取ってると本格的にイタイ。

 

自分でもある程度自覚していて25歳過ぎた頃くらいから基本的に自分1人で映ってる写真はアップしない。


同じ会社の今年33歳の女性の先輩が実家暮らしで、年下の彼氏との結婚に前のめりで、まぁイタイ。


一人暮らしの彼氏の家に指輪のカタログを置いたという話を聞いたけど、イタイ。


一度別れてて、その理由が「結婚への圧力が重くて辛い」と彼に言われたからだという。

 

ヨリを戻して彼氏持ちになって、4年彼氏がいない私に優越感を感じてるようで、しょっちゅう婚活や街コンの近況を聞かれるし「相席居酒屋って女の子タダなんだって。行ってみれば?」とか言われる。たぶん自分の幸せに自信がないから他人の話を聞いて安心したいんだと思う。


彼女に本当のことを話す気などさらさらないので大体笑ってごまかしてるが、それでも毎度恋愛事情に関してしつこく聞いてきて、もう本当にイタイからやめなよと思っている。


だけどもし彼女が24歳だったら?


たぶん「かわいいな」とか「結婚できるといいね。大丈夫だよ」とか素直に言えるんだと思う。


若いって尊い


若さを失うことは残酷だ。


適齢期っていうものは本当にあるんだなぁと思う。


キレイなうちにオシャレやメイクや恋愛や遊びを楽しんで、その時期が過ぎたら落ち着いて結婚して子育てでもしてるのが一番キレイだなって。


まだそのステージに登れていない人たちは世間の目と自分の衰えとの戦いを毎日していくんだろうな。


結婚が人生の目標じゃないはずなのにそう考えざるを得ない。

 

年を取るってもっと楽しいことだと思っていたのにな。

 

まぁこういう自覚があるだけマシだよね。

演技してたら浅く見える。

予定がない日はないという日々になりつつある。土曜日に野球をし、夜に街コンに行ったりデートしたりという日々。

yukusora1.hatenablog.com

以前記事に書いた25歳若造と実は2次面接に行き結構いいかも・・・と思っていたのだけど、彼は逆に私への関心がなくなったらしく、おそらくもう連絡は来ないだろうなと自分の中で消化しきったのがつい最近。

 

街コンに行ってあの人じゃないこの人じゃないと思い、デートに行ってやっぱり違うかも、付き合うほどじゃないなと思い、そしてそこから連絡をぱったり取らなくなるという使い捨てみたいな出会いの数々。めまぐるしくて疲れるのに何かしらの中毒性を持っていて出会いの場に行かずにいられない。

 

昨日、野球の練習後にホワイトデーのお返しをしようと思っていた先輩とコンビニに行き、流れでランチをしてきた。長年付き合っている外国人の彼女がいて、色々話を聞いたり恋愛の相談をしたりした。

 

話のネタにされたくなかったので街コンや出会いの場にものすごい勢いで足を運んでいることはふせつつ、どうしてぴったりの人がいないのかなーという話題を中心に話を進めていたら、「気に入られようとして演技して交際がうまくいくことなんかないしさ、第一気に入られようとしながら行動すると誰もが浅い人間に見えると思うんだよな。お前はそのままでいいと思う。性格とか話し方とか気にしてるけど、俺はお前の話し方とか嫌いじゃないし。」と言われて、何かが私の中で変わったなと思った。

 

万人受けを狙うのと気遣うのは違っていて、たぶん私は混同していたのだと思う。浅い人間に見えるんじゃない?と言われて確かにそうかもしれないと思ったから。話したいことを我慢したり、引かれないようにネガティブなことは絶対に言わないようにしたりしてたけど、たぶんそれって浅く見える。「この子いい子だけど普通だな」というかんじで。

 

その日の夜の街コンは以前別の街コンで会ったことがある人が2人いて、その人にはなかなか失礼なことを言われたので、存在を無視してドリンクを取りに行くフリをして席を外したり、フリータイムで気に入った人にマッハで声をかけに行ったりと色々と大胆な行動もしてきたわけだけど、そんな行動をしながら「もうそれでもいいや」と素直に思っている自分がいた。

 

以前の私なら嫌な思いをさせられた相手でも自分から話しかけて「以前お会いしましたよね?」とニコニコしてたし、我慢してその場にいて歓談してたと思うけど、そんなことしたくないというのが本音だし。(※もちろん人数が多い立食形式だったからマナー違反ではないと判断した上で行動した。)

 

フリータイムで年下2人組に気に入られ、夜の21時から恵比寿でハンバーグディナー。たくさん話して情報交換をして、お腹パンパンの状態で恵比寿のキラキラした街を後にした。

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婚活の場での出会いはすべてが本当に一期一会。1回しかないのだったら素直な自分でいたいかな。「あーあんな子いたな」って少しくらい思い出すくらいしてほしいし、ね。