海の日に生まれて。

30歳独身OLの備忘録。

過去非リアだからこそ今イキる。

Facebook上で友達になっている後輩が意識高い系投稿にいいね!したため、私の嫌いなマウンティングお説教投稿を目にする事態に陥った。


序文が「すごくイライラしています」という「俺を怒らせやがって」とでも言いたげな内容。


その人はまぁまぁ名の知れた企業家かライフハッカーかでFacebook上で素人から会いたいだの講演会の依頼だのを受信しているらしい。


その中で「○○さんにお会いしたいという方がいて、その方が○月×日にBBQをするので参加いただけると嬉しいです。」というものがあり、なんだこの無礼なメッセージは。人にものを頼むのならそれなりの態度があるだろう。と思ったとのこと。


続いて、手本のメッセージを教えてやる!と、ちょっとググるかビジネス本を探せば見つかりそうなメール作法をドヤ顔でツラツラと主張していた。


とりあえず私の感想としては「なんでそんな鼻息荒くエラそうな態度取るの?」というのが1点と「やっぱり学生時代非リアっぽい人って大人になってから変なイキり方するな」というのが1点。


まず、Facebook上で赤の他人や非フォロー者が見て嬉しくもない内容を「全公開」にするなよ。その時点でその人も思いやりがないなと思う。


あと、イライラしてる時点でその相手と同レベルなのに自分が上だと思っていてエラそうなのはなぜ?と思う。


私もブログをやっている中で悪意あるコメントをもらうことがあるけど価値がなさそうなものはサラっと確認して、その人のIPをブロックしてからメッセージは即ゴミ箱、ストレージ上からも削除して終わり。


自分自身のブログを公開していない人からのコメントならばまず受け止めない。なんの内容もない悪口コメントをする人に限ってIDだけ保持していてブログは公開してないことが多いのだけど自分の意見を公開してない人間とはレベルと立場が違うので会話したくない。相手にするのも時間の無駄だし、それを確認した瞬間に無視する。


結局この人も無礼なことをされた(と思ってる人)と何か重なる物があったり、自分の過去・現在にあるコンプレックスを刺激されるからイライラするのだろう。


個人的にはこの案内メールがものすごく無礼なものとも思わないし、もし無礼と思ったのならわざわざ時間を割く必要もないんじゃないのと思う。確かに人づての依頼な上にBBQかよ!そりゃないだろ!(笑)と私も思ったけど、ちょっと嘲笑して終わりだな。
そこを「自分は怒ってます!」とか「こうあるべきなのにムカつきますよね!皆さん」みたいに主張するのは自己顕示欲とか承認欲求が強いからなんだろう。


そんで、前もチラっと書いたけど大人になってからこういう行動を取る人って大抵学生時代にパッとしなかったりいい思いをしてこなかった人の確立が高いよねという話。

yukusora1.hatenablog.com


彼のことを調べてみたら長年不登校で大人になって起業してそこそこ有名になった人らしい。


起業して結果を残してるのはすごいけど、やっぱり学生時代に人間関係が完成させられなかった人間はどこか世間ずれしてKYだなと思う。


まぁこれも悪口、陰口なんだけどFacebook上でのイキりにモヤモヤしたので一筆。

結婚怖い。

婚活している人、婚約が決まった人のブログを読んでいるとマリッジブルーになっている人が中にはいる。

 

最近衝撃的だったのは、「結婚のため、会社を退職することになり退職準備中。明日給料日だけどこんなに月給をもらえるのはこれで最後だろう。自由もなくなって、給料も減って、なんのために結婚するんだろう。いいことが見当たらない」というもの。

 

「こんなに月給をもらえるのはこれで最後だろう。」の部分がすごくリアルな感情だなぁと思ったけど、そんなこと思うなら結婚辞めればいいのにと何も知らない単細胞な私は思う。

 

こんなことを思いながら結婚する人もいるのかな。

 

すごく辛そう。

 

幸せとは正反対な感情だと思う。

 

「この人のためなら仕事辞めてもいい。一緒にいるために合わせる」と思える人と結婚するものだと思ってた。

 

私の頭がおめでたすぎるのだろうか。

 

 

他にも「この人でいいのかな」と思いつつ次がなさそうだから結婚を決めてモヤモヤしてる人がいたり、「本当はそこまで好きじゃないけどこの人を逃したら次はないし。生理的に嫌なわけじゃないから大丈夫。」と自分を励ましたりしてる人がいる。

 

え~結婚ってこんなん?というのが婚活に興味を持ち始めて色々な人を見てきた中での感想。

 

結婚怖い。

 

仮面夫婦みたい。

 

そんな中、「Bread&Butter」という漫画の「旦那のどこが好きなんてもんはないわよ、結婚してもいいと言ってくれたから一緒にいるの。ずっと一緒にいるって決めたから一緒にいるの。」というセリフを読んで「あぁ、結婚ってそんなもんなのかなぁ。」と思ったりもした。

 

ちなみにこの漫画では「結婚怖い!」というセリフもある。

 

結婚って契約みたいなものなの?

 

好きな人とずっと幸せなんて夢物語、理想見すぎてる、そんなことを伝えているような漫画。

 

Bread&Butter 6 (マーガレットコミックス)

Bread&Butter 6 (マーガレットコミックス)

 

それでも私は好きな人と結婚したいな。

 

モヤモヤしながらマリッジブルーにはなりたくない。

そこから先も。

以前ちらっと記事に書いたこともある会社の先輩(33歳・女)。

 

ネガティブで他人の詮索が好きで無駄に理想が高い人。

 

体型は太ってて、喫煙家のせいか実年齢より老けて見える。

 

年下の彼氏に「結婚へのプレッシャーが重すぎて怖い」と1回振られたのにヨリを戻し、結婚へのプレッシャーをかけ続けているらしい。

 

同棲したい、婚約指輪がほしいという要求をスルーされてるらしい。

 

たぶん男は「もっといい女いないかな」と思ってるんだろう。

 

彼氏に相手にされていないエピソードを暴露してしまった埋め合わせか知らないが少し経ってから「同棲しようかという話も出てて・・・」(実際してない)とか「両親へ会挨拶に行こうという話になっていて・・・」(結局流れた)とか話している。

 

たぶん強引に持っていけば彼女は今の彼氏と結婚するんだろう。

 

でも、こういう人って目標を達成しても幸せにはならないんじゃないかなというかんじがする。

 

婚約しても婚約指輪が結婚式がとか言ってそう。

 

結婚しても次はマイホームが子供がとか言ってそう。

 

出産しても子供への理想とかエゴとか言ってそう。

 

その前に現在実家暮らしらしいから家事でてんてこ舞いになってストレスためてそう。

 

業務中、彼女はよく溜息をついている。

 

ストレスが貯まっていなければ溜息は出ない。

 

大して忙しくもない時期だからプライベートでの溜息だろう。

 

 

全体的に、あぁなりたくないなぁと思う。

 

 

幸せな人はずっと幸せだし、不幸な人はずっと不幸なんだろうなと結婚した様々なペアを見ていて思う。

 

目標を達成したそこから先も結局はその人のキャラクター次第の人生なんだろう。

 

いちいち悪い所ばかり見て不満を垂れる人はずっとそういう人生だろうし、全部ポジティブにとらえて悪いことはすぐ忘れる人はずっとそういう人生なんだろう。

 

果てしないレールの上で美しく振るまっていたい。

人生プランの組み直し。

昨日6時間、野球の試合と練習をこなしてさすがにボロボロの状態になった。

 

深夜遅くにチームメイトとファミレスでハンバーグとグラタンを完食し、風呂に入り就寝し、朝になって喉の渇きで目が覚めたけどウーロン茶を飲んでから二度寝した。

 

結婚したらこんなにマイペースに生活できないんだろうなと思う。

 

この1人の時間なしに私は生きていけるのかな、とも思う。

 

大阪、岐阜旅行から帰ってきて有給休暇を取った1日、荷物整理をして洗濯をこなして化粧道具や服を元の場所に戻して掃除した後、静かな部屋でカフェラテを飲みながら写真整理をする時間がしみじみと幸せだった。

 

こんな時間の使い方、結婚して子供を産んだら絶対できなくなる。

 

それを手放しても構わないというキャパシティーとか覚悟があるかというとかなり疑問。

 

社会人になってから「丸くなったね」とよく言われるけど社会の荒波にもまれたということ以外に「1人の時間を確保できるようになったこと」がすごく大きいんじゃないかと自分では思っている。

 

正直家族はそんなに好きじゃなくて、家でもよく喧嘩していたし理不尽なことを言われてイライラすることも多かった。

 

一人暮らしを始めてからは金銭的にきついことも続いたけど、ストレスが貯まることはほとんどなかったように思うし、実家に帰りたいと思ったことは一度もなかった。

 

もう直しようのないマイペースなわけだ。

 

1人が好きなのはそういうことだ。

 

世の中で一番責任を持たなくてはならないのに一番思い通りにいかない「自分の子供」を持った時、私は責任を果たせる自信がない。

 

1人の時間なんて一切なく、日々当たり前のように家事をこなして、努力しても文句を言われたり反抗されたりするんだろう。

 

それに狂わない自信がない。

 

最悪かもしれないけど、本当に自信がない。

 

これは子供産まない方がいいやつでは?と思う。

 

じゃぁ、結婚もしなくてよくない?と思う。

 

一体私は何に焦ってるんだろう?と思う。

 

自己分析なしに人生プランを無理やり「結婚」にもっていった自分。

 

これから先、どうしようかと一人涼しい部屋で思った次第である。

永遠なる面接。

1次面接(ファーストコンタクト)が2次面接が、と言うけど何回目かなんてそんなに重要じゃなくて、3回目に告白されたとしてもされなかったとしても4回目(付き合ってから1回目)にすぐに「あ、ごめんやっぱ違うかも」と振られるかもしれないし、4次面接の後に心の中で「あ、ないわ・・・」と判断されてフェードアウトされるかもしれないし、「デート」を「男女が会う回数を重ねてお互いを知るという累積」と捉えれば回数も何回目かも何の意味も持たないんじゃないかって思う。

 

結婚した人はきっと、相手に対して「毎日会い続けても大丈夫。会い続けたい」と思ったんだろう。それは1000次面接、10000次面接(以降永遠)・・・とほぼ同じ意味なんじゃないかと思っている。

 

付き合っていたとしても20回目(例えば付き合って1年目くらいのデート)で致命的に嫌な所を見つけて別れるかもしれない。「面接」は付き合っていても付き合っていなくても永遠に続くんだ。

 

「付き合わないで友達でいたまま10回会ってフェードアウトするのと、3回目のデートで付き合うことにして恋人として7回目のデートで別れるのとだったら友達のまま10回会ってフェードアウトの方がいいじゃんと思っていた。貞操的なものも含めて。

 

でも友人は「ダラダラやり取りして付き合うか付き合わないかヤキモキするよりはさっさと付き合って、それからあぁ違うねってなった方が効率がいいと思う」と言う。

 

どちらも間違ってないと思うけど、友人の理論の方が一般的なんだろう。私はひねくれているし、捉え方がなんとなくおかしい。(今更。)

 

13回会っても告白されない男性がいて、もう友達なのか仮彼氏なのか分からない状態になっているのだけど、結局付き合っても付き合っていなくてもできることってそんなに変わらないし、正式に付き合うことの意味は大きいとはいえ、結局どういう形であれ「会う」という行為は継続だし、継続させるにはお互いの気持ちや努力が必要なのは一緒なんだなとしみじみ思う。

 

少し話がそれるけど、告白してくれた人と告白してくれていない人の話をユニバのアトラクションの待ち時間に既婚の友人とワイワイ話していたら「話を聞いてくれない男の人はダメだよ」と言われ、ストンと何かに納得できたんだ。

 

それぞれの会話を思い出して、条件とか勘定を抜きにしてもう1度面接に進みたいのはどっちだろうと悶々と考えた。

 

付き合う、というのはその人を(一応)独占できるということだ。そう思ってもらえるように世の女性は努力しているんだろう。それが仮のゴールみたいになってしまっている人もきっとたくさんいるのだろう。

 

でも、手に入れたとしても面接はずっと続くのだよ。付き合う云々ではなく何回でも会いたいと思ってもらえるのが大事なんでないの。

 

告白されない非モテの私が何言っても説得力ないんでしょうが。

 

ユニバに行った時にミニオンズの模型の前で友人と自撮りしようとしていたら後ろのカップルが「撮りましょうか?」と提案してくれたんだよ。かわいく撮ってもらって今度は私が彼らを撮ったんだよ。彼女が「うさぎにしよ」と言って頭にうさぎの耳がつくカメラアプリを開いてスマホを渡してきて彼氏とポーズを取って。撮った写真を確認してもらったら「あ、いいかんじ。ありがとうございます」とかわいい声で言われた。2人とも幸せそうだった。ずっと一緒にいるんだろうなぁと思った。

 

優しくてかわいい彼女はきっと何回も会いたいと彼氏に思われているんだろう。

 

大学生くらいの若くて微笑ましい2人が既に手に入れているものを私はまだ手に入れてない。

 

20170730@岐阜・白川郷

初めての岐阜で行きたかったのは高山、白川郷岐阜城だったが時間的にどれかを省略せざるを得ず、高山まで出たのだからと白川郷を優先。地理的に岐阜城は名古屋寄りで白川郷は名古屋からだいぶ離れた石川県寄りなのでよっぽどうまくアクセスしない限り3つ観光するのは困難と判断した。

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ひたすらバスで移動した今回の旅。仮眠をとりつつバスに揺られて数時間。白川郷到着。f:id:yukusora1:20170731164026j:plain

感・動。

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日本昔話のような風景。青々とした村に立つ合掌造りの家。

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冬の白川郷の写真が有名だが、夏も素晴らしい景色。展望台で写真撮影のサービスもある。

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世界遺産に登録された集落の家々。茅(かや)を葺いて造られた屋根は30年に1回程度周辺の人々と協力して補修作業を行い、この精神を結(ゆい)と呼ぶ。屋根を掌を合わせたように三角形に組む丸太組みで造る。その丸太組みを「合掌」と呼ぶことから「合掌造り」という言葉が生まれたとされているそう。

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夏の緑に映えて美しい。

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花もキレイに咲いていて、向日葵と紫陽花の季節に来たことが分かるように花を入れて撮影した。フォトジェニックな風景が続き、2時間あっという間に経過した。

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向日葵。

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紫陽花。

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紫陽花も色とりどりで撮影が楽しい。

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ピンク、紫、水色の紫陽花が一緒に咲いていてかわいらしい。光を飛ばしすぎた・・・。

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咲き乱れている。

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青空と紫陽花。

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青い紫陽花。

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裏。

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であい橋。

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時々揺れてるのが怖い。

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和田家。家の中を見学できるが今回は外の写真撮影に集中。

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鯉と紫陽花。

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紫陽花と合掌造り。本当に撮影が楽しい場所。いいものが次々見つかり止まらない。

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田舎の祖母のことを思い出すなぁ・・・。

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紫陽花の色が本当に豊富で見つけるとつい撮ってしまう。

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ピンクと白のかわいらしいグラデーション。

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朝顔か昼顔か。花越しの合掌造り。

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空とビビットピンクのコントラストが楽しい。

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池と合掌造り。

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いい写真が撮れるまで。

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猫じゃらしとコスモス。

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光が当たってふんわりと。

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なんかいる・・・。

 

以上。いやー楽しかった。カメラ好きなら4時間は居座っているんじゃないかと思えるほど撮影スポット満載。

 

今回思ったのは、カメラ好きや写真が上手な人の写真って何気なく撮っているようでスキルと努力の積み重ねの賜物なんだなぁということ。

 

なかなかいい写真が撮れなくて四苦八苦した2時間だった。冬にまた絶対行きたいな。

20170730@岐阜・高山

7月30日は名古屋から岐阜へ。高速バスで3時間ほどで行けるのでチケットを当日に購入。名古屋では割と強めの雨が降っていたが岐阜の予報は曇り。雨回避力がハンパない私である。

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高山の古い町並みと小町を散策しようと高山駅から徒歩15分程の中橋へ。赤いのが中橋。

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アップ。

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光を飛ばして撮影。うーん・・・下手くそ・・・。

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いざ中橋まで移動して撮影。車も通過できるが、観光客が多い横丁(?)では車の通行は規制されている。

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通過する車の色によって写真のバランスが変わる気がする。このアングルは正解なんだろうかという疑問はあるが・・・。

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「古い町並み」の細い路地の奥にある「まさごそば」。るるぶに掲載されたり、テレビで紹介されたりもしているらしい。11時半開店で11時半ちょうどに行ったがそれでも先客がポツポツと。

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君の名は。」でも登場した高山ラーメン。このお店は野菜で出汁を取っているからかスープに甘味があっておいしい。ねぎは自家製で、甘味を失わないようにまな板ではなく空中で切るというこだわり。具もシンプルで胃もたれしない。というか、めちゃくちゃ私好みの味。本当においしい。(←結局それが言いたい。)次に行った時も絶対食べる!!

 

映画とか聖地とか関係なくすごく私のツボにハマる味。高山ラーメンは「つづみ」にも行きたかったが時間とお腹の関係で断念。胃もたれしないので観光なら1日2軒行ける軽さ。次は絶対行くぞー。

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ラーメン屋で放送していたテレビ。ドラゴンズのニュースが!さすがローカル!!

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高山の観光地になっている小町周辺のお店は11時過ぎから開店なのか観光客もまばれでお店もほとんど開いていない。楽しく観光したいなら13時~16時くらいだろう。早めに開いているお店でA5ランクの飛騨牛串を購入。いや、びっくり。うますぎwww

何気なく購入したけどこの「あじさい」が1番美味しかった。

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観光地が盛り上がってきたので撮影と食べ歩き。相変わらずのセンスのなさ。すみません・・・。

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飛騨牛のお寿司が大人気。私は生肉が苦手なので今回はチャレンジせず。

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さらに飛騨牛串を購入し、ご当地ビールまで購入し昼から完全に出来上がる三十路。やばい。飛騨ビールは全然クセがなく、ほんのり甘くておいしかった。

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この日3本目の飛騨牛串。いやー。おいしいです。脂がこぼれないようにカップに入れて提供してくれた。このお店は認定証ももらっている有名店の模様。今度はとろみも食べよう。

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みたらしだんご、70円。味は普通。みたらし団子はタレべったりのものが好きなので自分好みじゃなかったというのもある。五平餅が有名で、それは白川郷の出店で購入。

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結構大きめの平たい餅(正確にはうるち米を平たく伸ばしたもの)に味噌と砂糖と醤油?で味付けした郷土料理。餅といっても正確には餅ではないので食べた時「あれ?ご飯?」というかんじがした。ご飯の串焼きとwikiには載っています。

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お腹が満たされたので高山は一旦離れ、そのまま白川郷のバスに乗車した。白川郷の観光が終わってからもう一度寄ってみた17時過ぎの高山はこんなかんじでほとんどお店が閉まってしまっている。やはりそれまでの時間帯で楽しむのがベストだろう。

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飲み物は売っている。つい買ってしまうご当地サイダー。甘くておいしい。

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ギリギリやっていた飛騨牛まんのお店で牛まんを購入。濃い味付けでビールに合いそう。

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19時発名古屋行のバスに乗るために高山駅へ。本当に天気に恵まれた。

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高山駅は大きくてキレイでした。バイバイ、高山。